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イタリア旅行 : レストランでのテーブルマナーやドレスコードは10個も無し

イタリアのテーブルマナー:割と簡単 ドレスコード:意外な落とし穴が

イタリア旅行中はドレスコードも重要です。

レストランの
ドレスコード
レストランの
テーブルマナー

 

イタリアのドレスコード
イタリア旅行では、食事や教会を楽しみにしている人も多いと思うのですが、ドレスコードがなかなか難しいと感じてる人も多いでしょう。レストランについては前もって調べる人もいると思いますが、教会に行くときにもドレスコードがあります。その両方について簡単に紹介してみたいと思います。

リストランテ?トラットリア?オステリア?名前で判断できないドレスコード
イタリアでも日本と同じように、レストランといっても、カジュアルなところからかしこまったところまで様々です。オステリアとかトラットリアなんていう名称はカジュアルで、リストランテだと少しかしこまってる、という解説をしている場合もありますが、その限りではなく、またリストランテとかトラットリアとかオステリアという名称がないような場合もありますので、なかなか難しいです。

 

レストランでのドレスコード

基本的に男女共に上はジャケットもしくは襟付きのシャツを着ていれば、ミシュラン星付きの店でもカジュアルな店でも、どこにいっても問題はありません。ただ、夏にジャケットを着るのは辛いですし、冬でもジャケットを持ち歩くのはかさばります。なので、カジュアルすぎない襟付きのシャツを1枚もっていると便利です。また、下に着るものは、露出度が高いもの、ハーフパンツ、ダメージがひどいデニムなどは避けた方がいいです。

レストランのホームページをみたときに、カジュアルすぎる服装でも大丈夫そうかダメそうかは、ドレスコードについての記載があるかどうかなどで何となく判断できたりしますが、判断できるのは稀です。当サイトに掲載されているレストランの場合、店内の雰囲気も写真で載せていますので、参考にしてみてください。

繰り返しになりますが、襟付きのシャツにキレイなズボンのような、夏のビジネスカジュアルな雰囲気ならまず問題にはなりませんので、心配ならそういう服装で行ってみてください。

女性の服装について、露出度が高いものはあまりおススメしませんが、例外としてはフォーマルなドレスがあげられます。かしこまった場で着るようなドレスの場合、肌が出ていても問題はありませんし、実際胸元が大きく開いているようなドレスや背中がほとんど見えるようなドレスを着ている人が食事をしているのを何度も見たことがあります。また、ストッキングを履いてる女性はヨーロッパではほとんど見ることはないので、そのあたりも履かない方向で合わせた方が無難かもしれません。

 

レストランでのテーブルマナー

イタリア料理やフランス料理ではテーブルマナーが違うというのは知っていても、何がどう違うかは詳しく知らない人が多いと思います。
イタリアに関しては基本的にすごく簡単で、なぜならば使う順にウェイターが渡してくれますし、使い終わったものは下げてくれます。
いくつか覚えておかないといけないことがあるので、紹介します。

  1. 食べてる最中はナイフとフォークを重ねないでお皿の上で右と左においてハの字にしておき、使い終わったら右か左のどちらかに寄せておくと、ウェイターに対する食べ終わった合図になる
  2. パスタを食べるときには大人はフォークだけで食べるのがマナーで、スプーンを使って食べるのは大人はマナー違反。イタリアではフォークとスプーン両方で食べていいのは子供だけ。
  3. リゾットはフォークで食べるものなのでスプーンを要求するのは変。イタリアのリゾットは硬めに炊いてあるので、スプーンではなくフォークでも全く問題なく食べられる。
  4. 皿に残ったソースをパンで拭って食べるのは問題なし。
  5. 食後のコーヒーにカプチーノやカフェオレを頼むのはマナー違反で、基本的にはエスプレッソもしくはマッキャート(エスプレッソに少しだけミルクを入れたもの)を頼む。カプチーノやカフェオレはイタリアでは朝食の際に空腹を満たすために飲む習慣があり、食後にカプチーノやカフェオレを頼むのは、食事の量が足りていないことになるので良くないそうです。
  6. 水(普通の水もしくは炭酸水)は頼むのがマナーで、仮に手持ちの水があったとしても飲んではいけないし、水道水を頼むのもマナー違反。

このくらいのことを覚えておけば大丈夫です。

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